神奈川県横浜市|解体業|不動産取引|建売販売|三晃商事株式会社

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三晃商事株式会社
〒222-0035
神奈川県横浜市港北区鳥山町657-3
TEL.045-474-1175
FAX.045-474-1176

──────────────────
1.解体業
2.不動産取引
3.建売販売
──────────────────
■建設業許可:神奈川県知事許可
  (特-27)第66098号
■宅地建物取引業免許:
  神奈川県知事(4)第23481号

■産廃収集運搬業許可

 許可番号第01401148625号

■顧問弁護士 清水・安達法律事務所

■顧問税理士 八重沢知正税理士事務所

■加盟団体 

(公)全日本不動産協会

(公)全日本不動産保証協会

(公)神奈川県産業廃棄物協会

(一)神奈川県建物解体業協会

 神奈川県弁護士共同組合特約店

 NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト賛助会員
 

 
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2017-07-01
日常をつづった記事が日々FBにUPされています。
『三晃商事』で検索してみてくださいねheart
 
不法投棄
2014-12-11
 先日、横浜市の磯子区と港南区で不法投棄がありました。
このゴミは解体工事で出た廃材です。
本来であれば分別をして処分場に出しますが、ゴミを見る限り分別をせずそのままトラックに積込み不法投棄を前提に作業をしていることが伺えます。
まだまだこのようなことをする業者がいます。
不法投棄をした業者はもちろんのこと、発注者の方にも罰則がかかる恐れがありますので、今お使いになられている業者様が適切か今一度確かめることが必要かと思います。
 
不適正処理って?
2014-09-29
 
先日弊社の代表が全日不動産協会神奈川県本部にて、
土地の所有者様に対する市からのお願いを受けてまいりました。
内容は・・・『土地に廃棄物の山を作らないように』
 
そう少し前から問題になっている廃棄物の
『不適正処理』についての注意喚起ですね。
 
え?『不法投棄』とどう違うの?
 
近年、解体工事業者が建設工事等から発生した廃棄物を
『借りた土地』に保管し放置したまま倒産してしまう事例があります。
本来ならこの業者が片付けなければならない大量の廃棄物・・・
倒産していなくても業者に資金がない場合は、土地の所有者さまや管理者さまが
片付けなければなりません。
それには莫大な費用がかかるだけでなく、土地近隣の皆様との関係も
悪くなってしまうという副産物も生じます。
 
そんな事例が増えているため自治体でも警戒を強め
土地の賃貸借契約前、そして契約後の注意を促しています。
 
弊社が最近実際に確認した例を写真で載せておきますね。
この例でもご近所の皆様からかなりの苦情(悪臭・土壌汚染)が
ありますが、行政からの指導が入ったときだけゴミが減り
しばらくするとまた増えるといった悪循環が生じているようです。
 
このような事態になると
土地の所有者さまだけで解決することが非常に難しくなり、
また処分を依頼した業者様(搬出事業者)の責任も
厳しく問われることとなりますので
廃棄物処分は信頼できる業者にご依頼してくださいねっ!
 
営業犬です
2014-09-13
月に1~2度ほど出勤している営業犬の『チロル』です。
人懐こくて明るい8歳の女の子です。
人が来ると嬉しくてワンッて吠えちゃう時もあるけど
普段はおとなしく横になっています。
皆様遊びにきてくださいね~!
 
事故
2014-09-03
 近頃ニュースで、建設現場の事故を見かけることはありませんか!?

2014821日(木)東京都中央区日本橋人形町のビル解体工事現場で鉄製のパネルが歩道に倒れ、通行中の男性1人が下敷きになり死亡するというとても痛ましい事故が起こりました。

パネルは高さ約4.4m、幅15メートル、重さは約300キロもあるものでした。

こんなにも危ないものなのにどうして倒れてしまったのでしょうか?

新聞の報道によると、パネルは普段鉄パイプの支柱で支えられていたが、この日は支柱のうち6本を一度に撤去してしまったのが原因だったとのことです。

これが主な原因だとは思いますが、どうしてこの業者はこのようなことをしてしまったのでしょうか?

これは、最近の建設業界の問題である作業単価の低下にあると思います。

近年、建設工事の作業単価は低下しています。

安全対策を完璧にすると工期が伸びコスト上昇につながります。

多くの業者は、作業単価の低下により工期を短縮しなければならず、中には資材の品質を落としたり、作業員の人数を削って、安全対策を怠る業者もいるといいます。

 これでは、さらに大きい事故がいつ起こってもおかしくありません。

同じ建設業界に携わる者として、安全確保のためにどれだけの手間とコストをかけるのか、工事を発注する側も含めた安全意識のありようが改めて問われていると感じました。

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