神奈川県横浜市|解体業|不動産取引|建売販売|三晃商事株式会社

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三晃商事株式会社
〒222-0035
神奈川県横浜市港北区鳥山町657-3
TEL.045-474-1175
FAX.045-474-1176

──────────────────
1.解体業
2.不動産取引
3.建売販売
──────────────────
■建設業許可:神奈川県知事許可
  (特-27)第66098号
■宅地建物取引業免許:
  神奈川県知事(4)第23481号

■産廃収集運搬業許可

 許可番号第01401148625号

■顧問弁護士 清水・安達法律事務所

■顧問税理士 八重沢知正税理士事務所

■加盟団体 

(公)全日本不動産協会

(公)全日本不動産保証協会

(公)神奈川県産業廃棄物協会

(一)神奈川県建物解体業協会

 神奈川県弁護士共同組合特約店

 NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト賛助会員
 

 
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SANKOU BLOG!

 

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安全大会!!!
2014-09-03
 安全大会をしました!!!

 

822日(金)

協力会社様からのご依頼により、安全大会を開かせていただきました!

皆様真剣に話を聞いていただき、安全に対する意識がより一層高まったと思います!

これからも安全第一・真面目・誠実をモットーに頑張りましょう!

 
工事現場の現実
2014-08-25
今月、東京都中央区のビル解体工事現場で
防音対策で敷地を囲んでいた鉄製パネルが歩道に倒れ
通行中の男性1人が下敷きになって亡くなるという
大変痛ましい事故が起きました。
 
このような事故が起きるたびに、安全対策の重要性について
考えさせられます。
安全対策を軽視している施工会社が多いこと!
 
そして解体工事は壊して無くなるという特性があるため
安全対策にコストをかけたくないというお施主様が
残念ながらとても多いのです・・・
 
弊社の理念の一つである『安全に工事を遂行する』
 
そのためには工事をする側・発注する側双方
この問題を真剣に受け止め二度と事故が起こらないよう
対策を取っていかねばならないと考えています。
 
青森・岩手県堺不法投棄事件その2
2014-04-05
その1よりの続きです・・・
 
この事件の怖いところは後に
首都圏の排出事業者に対して措置命令が下されたことです。
 
これは不法投棄した業者の責任だけでなく
適正な監督を怠った排出事業者の責任もが問われるという
昔とは違う産業廃棄物処理の現実を如実に語っているということですね。
 
私どもがよく直面することなのですが
適正なゴミの処理にはそれなりの費用がかかります。
許可を持っている収集運搬の業者に委託するのはもちろんですが
いったん排出されたゴミがどこへ運ばれるのか・・・
 
「きちんと許可のある法的に問題のない処分場まで運ばれること」
当たり前の流れが悪質な業者によって断ち切られることがままあります。
 
のどかな風景であるはずの田舎の山々に
大きなダンプトラックが入ってゆく、そんな違和感のある光景を
見たことある方いらっしゃるのではないでしょうか?
 
こういった悪質な業者は当然価格も低めで仕事を請け負います。
でもきちんとした処理をするには最低限の費用がかかります。
 
弊社ではゴミの行方をきちんと把握するために
許可証や契約書そしてマニフェストの発行回収に非常に手間暇をかけています。
それをしない業者から見たら「神経質すぎる」と言われます。
でもこれが弊社のこだわり!
排出事業者である企業様、そして個人のお客様
それから不法投棄場の対象となってしまう美しい地方に
住んでおられる住民の方々に
万にひとつのご迷惑をおかけすることがあってはならない。
 
小さな会社ですが大きなポリシーを持って
誠実な仕事をさせて頂いております。
 
廃棄物処理を考える企業の皆様、そして個人のお客様
ゴミ処理の依頼は信頼できる業者ととことん話をして
納得のいく依頼をなさってくださいねっ
 
青森・岩手県境産廃不法投棄事件その1
2014-03-29
1990年代に起きた日本史上最悪の不法投棄事件をご存じですか?
先日最後の汚泥がトラックで搬出されたそうですが
たった2処理業者が起こしたこの事件、のどかな丘陵地に投棄された
産業廃棄物の推定量は82万㎥を超え、今もダイオキシン他大量の化学物質で
土地は汚染されたままです。
一応「収集運搬許可」も「処理業許可」も持っていたこの業者、
木くずや汚泥や燃え殻などを「肥料」として関連会社に販売していたといいます。
ここで気をつけないのが「産廃」ではなく「有価物(ここでは肥料)」として処理
されると、産廃処理法上問題がないと判断されてしまうのです。
が、実際は肥料として販売されていた事実は見つかりませんでした。
 
裁判では業者に2000万円、代表個人に1000万円の罰金が下されましたが
(産廃処理法違反では最高金額)拘留中に代表が自殺してしまったこともあり
事件の解明は非常に困難となりました。
            続く
 
嬉しい電話
2014-03-11
ある秋の日・・・
事務所に1本の電話がありました。
登録しているお取引や協力会社の番号ではありません。
「ひょっとしてクレーム?」
そう
解体業を営んでいるとクレームのお電話は避けられません。
それは騒音だったり振動だったり・・・
でもどんなクレームにも真摯に対応させていただくのが
弊社のポリシー(^_-)
 
「三晃商事ですっ」と出てみると
上品な老婦人の声で
「T区M町の現場の隣のものですが・・・」
 
なんでも前日に工事が終わったようで
現場の職人さんたちが引き揚げてしまい
「今まで元気に挨拶していただいたり
とっても良くしていただいたから寂しくなっちゃってね」
 
現場が終わって喜ばれたことはあっても
寂しがられたことは1度もなかったので
こちらも大感激!
 
現場担当のK氏に伝えたら
恥ずかしそうにしながらも嬉しそうでした(#^.^#)
 
こんな心温まる触れ合いが
スタッフのやる気!にも繋がります。
これからも現場近隣の方たちと
良いコミュニケーションをとりながら
安全で丁寧な工事をモットーをしていきたいと思えた出来事でした!
 
 
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